巨人の坂本勇人内野手(35)と長野久義外野手(39)が25日のオープン戦・ヤクルト戦(那覇)で今季初となる実戦出場した。
サカチョーが初陣を迎えた。この日に「3番・三塁」で先発出場した坂本は2打数無安打、「2番・左翼」で先発出場した長野は1打数無安打1四球とともに快音は響かなかったが、那覇のG党は名コンビの出場に歓喜。それぞれの名前がアナウンスされるとファンから大歓声が巻き起こった。
坂本は安打こそなかったが三塁守備ではさすがの打球反応で好プレーを披露。「たまたまです」と謙遜したが、打席内容については「タイミングはまだまだ。その辺を今後確認していきたい」と課題を明かした。一方の長野も「久しぶりに生きたボールを見ましたし、これからしっかりと状態を上げていきたいと思います」と同様の課題を口にした。
悲願のリーグ優勝に向けてはベテランコンビの活躍は必要不可欠。開幕に向けた入念な調整が期待される。












