米女子ゴルフツアー「ホンダLPGA」初日(22日、タイ・サイアムCC=パー72)、原英莉花(25=NIPPON EXPRESSホールディングス)が4バーディー、ノーボギーの68で回り、首位と4打差の4アンダー11位と好スタート切った。
今季国内を主戦場する原は推薦枠で出場のチャンスが回ってきた。前半は2バーディーで、14番パー4でさらに1つ伸ばし、15番パー4ではピン奥にボールを着弾させ、バックスピンと傾斜を利用してピンそばに寄せて楽々バーディー。見せ場をつくった。「危なげないプレーでノーボギーはよかったけど、少しバーディーを取り損ねたのは課題」と振り返った。
今大会では、今季の海外メジャー参戦や米ツアー予選会で最終から出場を見据え、できるだけ上位でフィニッシュして世界ランキングのポイントを稼ぎたいところ。好スタートを切った原は2日目以降に向けて「ボギーを打たないことにフォーカスしながら、バーディーチャンスを多くつくれるようにマネジメントしていきたい」とビッグスコアを目指していく。
同組で回った同じ黄金世代の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は3アンダーの19位。古江彩佳(富士通)が日本勢トップの5アンダー3位につけた。











