広島の新外国人、ジェイク・シャイナー内野手(28)=前マリナーズ傘下=が、21日の練習試合・DeNA戦で「4番・指名打者」で出場。初の4番起用に応えた。
1回二死一塁で迎えた第1打席。「しっかり良いアジャストができた」とDeNA先発・森唯の138キロツーシームを左中間へ弾き返す二塁打。対外試合3試合目で初の4番起用に「光栄に思うけど、カープにはいい打者がいっぱいいると聞いている。今まで、アメリカでも3、4番を打つことが多かったけど、ランナーを返す打撃をしたいと思っている」と実力の片りんを披露した。
新井監督も「やっぱり長打を期待したい。内容的にもすごくいいんじゃないですか」と高評価し「もちろん、(4番)候補の一人です」と、昨年3Aで30本塁打を放った新助っ人に〝大砲〟の役割を改めて期待していた。












