英国のサッカー専門誌が、アジア史上最高選手を発表し話題となっている。
アジアカップは開催国のカタールがヨルダンを下し優勝した。アジアのサッカーに注目が集まる中、英国のサッカー専門誌「Four Four Two」は、「アジア歴代最高選手ランキング」を発表した。
日本勢最高では3位に本田圭佑がランクイン。「日本サッカー史上最も偉大な選手である本田圭佑は、サムライブルーで98キャップ37ゴールを記録し、2010年の年間最優秀選手に選ばれた。元ACミラン、CSKAモスクワのセットプレーのスペシャリストである彼は、2010年W杯デンマーク戦で30ヤード(約27メートル)のフリーキックを決めたり、11年アジアカップ優勝に貢献した」とW杯での活躍やタイトル獲得に貢献したことを評価した。
日本勢では7位に中田英寿氏、8位に香川真司(C大阪)、12位に釜本邦茂氏、13位に中村俊輔氏らが続いている。
1位には韓国代表FW孫興民(トットナム)が選出された。「韓国最大のスポーツ界のスーパースターであり、間違いなくアジア最大のスーパースターであるソン・フンミンは、2023年にアジア人として初めてプレミアリーグで100ゴールを決めた選手となり、歴史に名を刻んだ」と説明。2位はドイツ1部で活躍し、UEFAカップを2度優勝を経験している車範根氏がランクインした。
本田がランクインしたことでロシアメディア「スポーツ」でも報じられた。しかし選出された33人中に三笘薫(ブライトン)や久保建英(レアル・ソシエダード)がいないことから、記事のコメント欄では「なぜ三笘や久保がいない」の声も上がった。












