米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが7日に国立で親善試合の神戸戦を行ったが、ピッチの状態の悪さが話題になっている。
インテル・マイアミにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が所属しているが、この日はベンチスタート。それでも元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスなどスターが先発した。
しかし、会場となった国立はかねて芝の状態の悪さが問題となっており、この日も状況は改善されておらず、注目が集まった。
ファンやサポーターからはSNS上で「国立の芝、国の恥レベルじゃね?」「国立の芝がボロボロすぎて(Jリーグの)開幕戦が心配」「国立ボール全然走らないしダフってる選手多いから芝長いのかちゃんと手入れしろよ」「無理して国立でやらないで欲しいですね Jリーグも何試合か国立でやりますけどやめて欲しいです」などと懸念の声が続々と上がった。
国立は今冬にピッチの劣悪さが大きな話題となり、年明けも1日から森保ジャパンのタイ戦を皮切りに8日間で6試合という超過密スケジュールに。その後もイベントが継続的に開催されており、世界が注目するインテル・マイアミ戦でも厳しいピッチ状態を露呈してしまった。
国立の劣悪ピッチ問題は、今季も物議を醸しそうだ。











