米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが7日に国立でJ1神戸との親善試合を行ったが、空席の多さに衝撃が広がっている。

 インテル・マイアミにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が所属しているが、この日はベンチスタート。それでも元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスなどスターが先発した。

 しかし、会場となった国立は空席が目立ち、高額なバックスタンドの1階席はガラガラ。他のエリアでも空席が目立つ衝撃的な光景が広がった。

 ファンやサポーターからはネット上で「国立空席すごくない?」「さすがに空席が目立ちますね、国立」「チケット高額で2月の極寒ナイターとなると、メッシが来ても集客は簡単じゃないっすな」「国立、空席だらけだけど大丈夫か?」「スマホライトで国立のガラガラ具合がはっきりわかる」と心配する声が続々と上がった。

 また「国立ガラガラやね 値段設定がまずおかしいって聴いたけど今回そこまでだったん?」「なんやてー! 国立空席祭りやてー! チケット代めちゃめちゃ高額にしたからに他ならない」とチケットの価格設定が高すぎると指摘する意見も出ている。

 メッシが4日の香港リーグ選抜戦で欠場して大騒動となる中で、日本でも違った意味で注目を集めることになってしまった。