米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが7日に国立で親善試合のJ1神戸戦を行い、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が後半15分から途中出場して活躍した。
メッシは内転筋を痛めている影響でこの日はベンチスタート。しかし後半15分についにピッチへ。すると国立に駆けつけたファンからは大歓声が沸き起こった。
その後は鮮やかなパスや巧みなボールタッチを披露。後半34分には、ペナルティーエリア手前で相手のパスミスを奪うと一気にゴール前へ抜け出し、左足で強烈なシュート。これをGK新井章太に止められるも、こぼれ球を右足で再び蹴り込む。しかし今度は相手DFにクリアされ、惜しくもゴールはならなかった。
試合は0―0で90分間を終えたが、その後親善試合では異例のPK戦を行うことに。PK戦は4―3で神戸が勝利を手にした。
ゴールこそならなかったが、スーパースターの美技に日本のファンが酔いしれた。










