中日・中田翔内野手の登場曲「My HERO(~SHOW TIME~)を手がけたビーグルクルーのYASSが5日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。ドジャース・大谷翔平投手から日本全国2万校の小学校に配布されたグラブの扱い方について、疑問の声を投げかけた。
YASSは「大谷グローブって『野球しようぜ』がテーマなはずでしたよね?」と書きだし、自身の子供たちが通う小学校にも届けられたことを明かした。しかし「うちの息子たちの学校にも3つ届いたみたいなんですけど、マジックペンで小学校名を直接書き、野球には使用させてもらえず展示用のものになっているようで。。」と現状を記した。
グラブは大谷が昨年11月に「野球しようぜ」のメッセージとともに、各校に3個ずつおよそ6万個のグラブが届けられた。ところが、大谷の〝意思〟とは異なる形で扱われていることに違和感を覚えたようだ。
YASSは「そんなら野球チームに貸出して、ボロボロになるまで使いこんでくれた方がきっと大谷翔平選手は嬉しいはずで。勝手な大人のエゴと独占欲と古い考えが子どもの夢を遮ることも多々あるわけで。。なんとかせんとねー。」と続け、最後に「そもそもマッキーペンで学校名書くなよってね!笑」と締めくくった。
この投稿に、ファンから「使ってもらえないなら寄贈したオオタニさんの意思が反映されません」「直接ペンで書くって大事にしてるのかな!? 甚だ疑問です」「これではグローブもきっと泣いてます」と同調する意見が寄せられている。












