イングランド・プレミアリーグで日本代表MF遠藤航(30)が所属する名門リバプールがスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)の獲得に大金を投じると、スペインメディア「RELEVO」が報じた。
今季Rソシエダードで好パフォーマンスを発揮している久保をめぐってはリバプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド勢をはじめ、古巣のスペイン1部レアル・マドリードなど欧州ビッグクラブが獲得に興味を示していることに加え、サウジアラビア1部アルナスルが好条件のオファーを提示している。
同メディアは「もっとも関心を示しているチームがリバプールだ。冬の市場が開く前から連絡を取っており状況を聞き出した」と報じ、久保側は「多くの連絡を受けたにもかかわらず、毅然とした態度を保っていた」と指摘。リバプールが1月移籍の可能性を探るため、久保サイドと接触するも本人の意向は今季残留だったという。
その上で同メディアは「リバプールは将来への扉を閉ざしておらず、来夏に争奪戦に参加するかどうかを数か月以内に判断する予定だ。現在、リバプールには(ディオゴ)ジョタに加えて(モハメド)サラーとルイス・ディアスの2人しか純粋なウインガーがいない。クラブの計画にはワイドプレーヤーに多額の資金を投じることが含まれており、タケは候補者リストに強く名を連ねている」と伝えていた。










