新日本プロレスは9日、次期シリーズ(20日、名古屋で開幕)の対戦カードを発表した。
ビッグマッチの2月11日エディオンアリーナ大阪大会では、ザック・セイバーJr.とブライアン・ダニエルソン(AEW)のスペシャルシングルマッチが決定した。両者は昨年10月に行われた米AEWのシアトル大会で対戦し、ブライアンが勝利。ザックは5日墨田区総合体育館大会の8人タッグ戦後に再戦を要求していた。
またメインイベントでは「ユナイテッド・エンパイア」のウィル・オスプレイ&ジェフ・コブ&HENARE&TJP&フランシスコ・アキラと、「BC WAR DOGS」のデビッド・フィンレー&アレックス・コグリン&ゲイブ・キッド&クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーによる5対5金網マッチが決定した。新日本マットでの金網戦は、2004年3月以来、実に約20年ぶりで、詳細ルールは後日発表される。オスプレイは2月から米国・AEWとの契約が始まることもあり、大阪大会が「新日本最後の大会」と明言している。
また同大会ではIWGPタッグ王者のヒクレオ&エル・ファンタズモがKENTA&チェーズ・オーエンズと初防衛戦、NEVER無差別級6人タッグ王者のオカダ・カズチカ&棚橋弘至&石井智宏がマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト&藤田晃生と8度目の防衛戦にそれぞれ臨むことも合わせて発表された。












