12日に開幕するアジアカップ(カタール)で森保ジャパンが断トツの優勝候補のようだ。
海外メディア「dailysports」は今大会が開催されるまでの経緯や形式、1次リーグ各組の分析などを詳報し「大陸最強チームを決定する」と伝えた上で、優勝候補の筆頭に日本を指名した。「今大会で最有力なのは素晴らしいラインアップをそろえた日本代表チームだ。招集された選手の中には著名な選手がおり、欧州トップクラブを代表する選手もいる」と指摘した。
同メディアはイングランド・プレミアリーグのリバプールでプレーするMF遠藤航、同アーセナルのDF富安健洋、フランス1部モナコのMF南野拓実やスペイン1部レアル・ソシエダードMF久保建英の名前を列挙し「チームの主力」と紹介した。さらに「カタールとオーストラリアにもタイトル獲得のチャンスは十分にある。そしてトットナムのキャプテン、孫興民が率いる韓国代表も検討する価値がある」という。
また同メディアはブックメーカーによる各チームのオッズを紹介し、日本は1番人気の3・44倍で、オーストラリアとカタールが6倍、韓国とイランが6・5倍、6番手がサウジアラビアで7倍と伝えていた。












