巨人のキャプテン・岡本和真内野手(27)が6日、都内のホテルで新春トークショーを行った。
5年連続の参加となった岡本和は亀井善行外野守備兼走塁コーチ(41)、丸佳浩外野手(34)と登壇。年末は「M-1」や大みそかのWBC特番など生放送への出演が続いたが「M-1は緊張しました。自分はメインでもなくサブなんですけど、あの会場で一番緊張してました」と振り返った。
イベント中のジェスチャークイズで背番号25はアロザレーナ(レイズ)の腕組みポーズも披露。侍ジャパンとして臨んだ昨年3月のWBC準決勝メキシコ戦で、本塁打性の当たりを好捕された好敵手をノリノリで模倣した。
昨季は自己最多となる41本塁打を放ち、キングに返り咲いた。司会者から三冠王について振られた岡本和は「それを目標に毎年頑張っているので。トップの数字に入ればチームにいい影響があるので、頑張りたい」と前を向いた。
最後に集まった約1300人のファンに「今季は必ず優勝、日本一。いっぱい打って貢献したい」と約束した岡本和。2022年の村上(ヤクルト)に続く金字塔を打ち立てられるか。












