新日本プロレスの〝キング・オブ・ダークネス〟EVILが、4日の東京ドーム大会での清宮海斗潰しを誓った。

 4日に成田蓮と組み、清宮&海野翔太組と対戦するEVILは、2日のノア・有明アリーナ大会に出場。自ら率いる「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」6人で新日本とノアの連合軍(清宮、海野、大岩陵平、稲葉大樹、近藤修司、宮脇純太)と対戦した。序盤は悪の連係を駆使して試合を優位に進めたが、海野の踏ん張りを受けて一進一退の攻防となる。

 最後はEVILが清宮と一騎打ちになり、先に失格になった味方から悪の援護を受けつつ勝ちを狙ったが、エプロンからリング内に戻ろうとしたところでロープを蹴り上げられて金的になり悶絶。そこに閃光魔術弾を打ち込まれて転落し、屈辱の敗戦を喫した。

 これに怒り心頭のEVILはコメントスペースで「あのクソ清宮が!!」と絶叫だ。さらに「アイツ、反則だろ!」と自らの行動を棚に上げてブチギレると「まあ、ノアなんてしょせん、前哨戦だ。東京ドームであいつらをきれいさっぱり片付けてやる!!」と鬼の表情で復讐を宣言した。

 東京ドーム決戦は血で血を洗う熱戦となること間違いなさそうだ。