フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(29)が2日までに自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、石川・能登地方を震源とする地震について言及した。
羽生は2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災。練習拠点だったアイスリンク仙台は閉鎖された。自宅は全壊判定を受け、避難所生活を余儀なくされた経験を持つ。
現在も能登地方を中心に余震が続く中で、羽生は「大きな地震、緊急地震速報の音、津波への不安が続き、本当に辛い状況だと思います」と切り出した上で「一刻も早く、平穏が訪れますように祈っています」との願いをつづった。
この投稿には多くのファンが反応。「ともに祈っております」「どうかみなさんご無事で」「平穏な日々が訪れますように」「羽生さんの祈りが届きますように」「被災した方々に少しでも早く平穏が訪れますように」などの声が上がっている。












