ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(30=大橋)と4団体統一戦(26日、東京・有明アリーナ)を行う〝2000%男〟ことWBA&IBF同級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)が、勝利に自信をみなぎらせた。
20日に行われた公開練習で自信のほどを問われ「2000%」と口にして注目を集めたタパレス。24日に行われた会見では「試合が間近となって、コンディションはとてもいい。準備万端です」として、25日の計量に向けて減量も残り1キロを切っていると明かす。試合展開を問われると「とにかくいい試合がしたいと思います。楽しみにしていてください。ワクワクするような試合になると思います」と胸を張った。もちろん黒星を喫するつもりなど毛頭なく「勝ちたいと思います。私が勝てるように頑張ります。私が勝てばフィリピンにとって歴史的な勝利になるからです。そのためにディフェンス面でもトレーニングを積んできたので問題ないと思います」と拳を握る。下馬評は井上の圧倒的有利とされるが、果たして…。












