WWEは15日(日本時間16日)、〝女王様〟シャーロット・フレアーが左ヒザの負傷で9か月欠場すると発表した。
シャーロットは先週のスマックダウンでアスカとのシングル戦に敗れたが、試合後はリング上で立てなくなり、スタッフに肩を抱かれながらリングを下りていた。「ABEMA」にて放送されたこの日のスマックダウン(ウィスコンシン州グリーンベイ)で紹介された映像では、シャーロットはアスカとのコーナー上の攻防で落下した際に、左ヒザをロープ上段に激しく打ちつけ、負傷した。
先週の段階では詳細はわかっていなかったが、9か月の長期欠場を余儀なくされる重傷だった。女子最高峰王座獲得14度の女王様は父リック・フレアーの戴冠歴16度に迫る15度目の王座を目指していたが、長期欠場で祭典「レッスルマニア40」(来年4月6、7日、ペンシルベニア州フィラデルフィア)出場も不可能になった。将来のWWE殿堂入り確実とされる、超大物の長期戦線離脱はWWEにとっても、大きな痛手となりそうだ。











