巨人の門脇誠内野手(22)が15日にジャイアンツ球場で自主トレを行った。
この日は公私ともに仲のいい育成・中田とともにトレーニングを行った門脇。打撃練習時には大学時代から使っているという足場が回転する特殊な器具を用いて効率的な身体の使い方を確認していた。
今オフのテーマは「地面の使い方」だ。打撃練習で使用していた器具も普段は通常のトレーニング時に使用しているものだが、打撃の際に使用することで足元から上体へ力を伝える練習になるという。「(足元から)力を貰いながらバットを出せるように。そういうところを細かく、丁寧にやっていますね」と練習目的を説明した。
生活面でも徹底した管理を行っている。1人暮らしを始めた12月から「調理師を雇っています。山本由伸さんにお願いして繋いでもらいました」と、あの大物投手のツテで食生活にもメスを入れたことも告白。味はもちろん「美味しい」としながらも「ずっと男飯みたいな感じのご飯を食べていたので…。栄養管理がすごいので、朝から食べるのはきつかったりします」と朝食からしっかりした量の食事をとる苦労もあるようだ。
それもすべては来季のさらなる飛躍のため。野球の技術向上につながるための自己投資は惜しみなく行い、自らの糧としていく覚悟だ。












