西武は13日、国内FA権を行使していた平井克典投手(31)がチームに残留すると発表した。
平井は球団を通じて「この度、FA権を行使して埼玉西武ライオンズに残留することを決めました。球団には残留を決めるまで多くの時間をいただき感謝しています。今シーズンは悔しい想いをしたので、来シーズンは2019年以来のリーグ優勝、日本一目指して共に戦うファンと仲間とがんばりたいと思います」とファンに残留を報告した。
平井は11月9日に「時間をかけてもっと球団と話をさせていただきたい」と今季取得した国内FA権を行使していた。
2016年のドラフト5位でHonda鈴鹿から西武に入団した平井はプロ7年間で通算337試合(うち先発29試合)に登板し29勝25敗、100ホールド、防御率3・36をマークしている。
19年には球団OBでもある「鉄人」稲尾和久の持つシーズン78試合登板を超える81試合に登板しパ・リーグ新記録を樹立した。












