プロ野球の第2回現役ドラフトが8日、リモートにより非公開で行われた。
初開催となった昨年は大竹(ソフトバンク→阪神)、細川(DeNA→中日)らが新天地で主力として躍動。新制度の注目度を高めた。
一方で半分の6選手が戦力外(ソフトバンク古川は育成再契約)となっており、厳しい現実も突き付けられる形となった。
移籍選手は以下の通り
【セ・リーグ】
阪神 漆原大晟(オリックス)
広島 内間拓馬(楽天)DeNA 佐々木千隼(ロッテ)
巨人 馬場皐輔(阪神)
ヤクルト 北村拓己(巨人)
中日 梅野雄吾(ヤクルト)
【パ・リーグ】
オリックス 鈴木博志(中日)
ロッテ 愛斗(西武) ソフトバンク 長谷川威展(日本ハム)
楽天 桜井周斗(DeNA)
西武 中村祐太(広島)日本ハム 水谷瞬(ソフトバンク)












