J1横浜Mはケビン・マスカット監督(50)が今季限りで退任すると発表した。2021年7月にアンジェ・ポステコグルー監督の後を受けて指揮官に就任。2位に導くと、22年に優勝、今季も2位と好成績を残した。13日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の山東(中国)戦(日産スタジアム)が最後の試合となる。
そんなマスカット監督について、英メディア「グラスゴー・ワールド」は過去6度のリーグ優勝を誇る〝名門〟で現在イングランド・チャンピオンシップ(2部)で戦うサンダーランドの指揮官に就任するという。「新たな挑戦を視野に」と見出しを付けて「オーストラリア人(マスカット監督)は空席となっているサンダーランド監督のポジションと結びついている」と報じた。
同メディアは「マスカット監督は次のステップに進むため、欧州で指揮官をするという野心を持っている」とし「ここ数日、サンダーランド監督としての仕事に取り掛かっている」と指摘。また「bookies」は「サンダーランドにエキサイティングなサッカーをさせる優秀な監督とみなされている」と伝えていた。











