広島・菊池涼介内野手(33)が6日、マツダスタジアムで契約交渉を行い、5000万円減の年俸2億5000万円プラス出来高で更改した。契約は2024年からの2年。菊池は今年が2019年オフに結んだ4年契約の最終年だった。

 プロ12年目の今季は120試合に出場して打率2割5分8厘、5本塁打、27打点。菊池は「出足は良かったが、後半離脱もあった。改めて一軍にずっといたいなと。(一軍の)試合を見ていると出たいなと思った」と振り返った。

 来季に向けては「年齢も年齢になってきたので、そんな無茶はできないが、無茶をするのが僕の持ち味」とした上で「離脱なくしっかり帯同するには、体のケアが必要になると思う。期待に応えられるように鍛え直します」と話した。(金額は推定)