イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(25)がふくらはぎの負傷で戦線離脱することになったと、英各メディアが報じた。
冨安はウルバーハンプトン戦(2日=日本時間3日)の試合中にふくらはぎを痛めて途中交代。4―3で競り勝った5日(同6日)のルートンタウン戦はベンチ外だった。
英メディア「フットボール・ロンドン」によると、試合後にミケル・アルテタ監督(41)は冨安について「彼は検査を受けたが、良いニュースではない。ふくらはぎを痛めていて、しばらく離脱することになる」と語ったという。
リーグ制覇を狙うアーセナルにとって好調の冨安の離脱は大幅な戦力ダウン。大きな痛手となるが、同時に来年1月12日に開幕するアジアカップ(カタール)に臨む日本代表への影響も懸念される。
SNSでは「早く治してくれ」「また怪我かよ。残念でしかない」「スタメンを取り返した矢先に…」「ケガが多いのは気になります」「ここまでケガするのは普通にプレミアの強度に合っていない」「怪我しないのもスター性なんだよ」「諸刃の剣すぎる」「アジア杯は辞退ですかね」「アジアカップのDF陣がマジでヤバい」との声が書き込まれていた。








