米ケンタッキー州の下水の排水溝からハスキー犬が救出された。米メディア「12ニュース」が28日、報じた。

 ハスキー犬のセバスチャンはどういうわけか下水の排水溝にはまってしまった。すき間からハスキー犬特集の怖いながらかわいい顔、鋭い青い目だけを出し、救助を求めた。

 レキシントン・ファイエット動物保護管理局のジェイ・ハミルトン氏は、「非常に珍しいことです。春になると下水溝に落ちたアヒルの子について電話がかかってくることもあります。でも、ハスキー犬は初めてのことです。彼は非常に目立ちます。すき間からのぞく顔を見たら、誰でもショックを受けると思います」と語った。

 セバスチャンがどのようにして排水溝に落ちたのかは分からないという。小動物を下水道に追いかけた可能性がある。ハミルトン氏たちは30分かけて救出を行い最終的にはマンホールの蓋を外して引き上げた。

 セバスチャンは無事、飼い主のもとに戻った。