元プロテニス選手の沢松奈生子氏が18日、関西テレビ「LIVEコネクト!」に出演。大谷翔平と一緒に出演して話題となっている犬について素朴な疑問をぶつけた。

 大谷はMLB史上初となる2度目の満票でMVPを受賞。MVP発表時は「MLBネットワーク」の特別番組にリモート出演したが、ソファに腰かける傍らにはノンビリとくつろぐ1匹の犬の姿が。大谷も手慣れた様子で犬をあやし、手と犬の前脚で〝ハイタッチ〟も交わすなどしたため、「私もワンちゃんになりたい!」などとSNSは大いに盛り上がった。

 この話題にMCの石井亮次アナから「癒しの存在なんでしょうね、ワンちゃんが」と話を振られた沢松氏は「結構スポーツ選手でも遠征にワンちゃん連れてくる選手もいたりして、他の選手もかわいがってくれたりするんです」と証言。

 続けて「ただ、(大谷の犬は)遠征には多分連れていってもらえないですよね? ということは普段、誰が飼ってんの?っていうのがちょっと…」と首を傾げた。

 石井アナが「確かに。誰が世話してんねやろ?」と同調すると、沢松氏は「私もワンちゃん飼ってるので分かるんですけど、懐きすぎ。この懐きっぷりは一朝一夕のものではない。遠征中、どなたが?」と指摘した。

 石井アナは「つまりヒザにのせて生中継に出てハイタッチまでする、懐いてるんで相当しっかり飼ってるだろうというのはあって、そこに女性の影があるんじゃないかと思ってる?」と話を膨らませたが、沢松氏は「そこまでは言いませんけど、もしワンちゃんの世話が必要やったらいつでも行きます」と返し笑いを誘っていた。