タレントの石原良純が20日、「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。ア・リーグMVPを満票で受賞した大谷翔平選手が、発表中継時に一緒にいた愛らしい犬を安易に飼おうとする人たちに注意喚起した。
大谷は17日に史上初となる2度目の満票MVPを受賞したが、その際、大谷とともに中継画面に映っていた犬と〝ハイタッチ〟をかわしたりキスをした、コーイケルフォンディエという珍しい犬に注目が集まった。
その話題沸騰ぶりは石原が「だけど、おかしくないですか。MVPの話題よりもワンちゃんの話題にスライドして」と言うほどで、大谷の飼い犬か、通訳の水原一平氏の飼い犬か、はたまた代理人の飼い犬か、などいまだに続いている。
誰の犬かについて、ニューヨーク州弁護士の山口真由氏は「MVPは大谷選手が取ると誰も疑っていなかったから、それじゃニュースソースがないだろうって大谷さんがワンちゃんを抱いてたのかなあと思ったけど、そんなことないかなぁ?」と他人の飼い犬説を披露。
一方、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「(先週の長嶋)一茂さんは絶対飼い犬じゃないという主張だったけど、僕はやっぱり自然なしぐさ、餌与えるとか、これは他人の犬じゃないだろうと。それから大谷さんが契約してるブランドの服着せてるってね、自分の契約してるブランドの服を他人の犬に着せるかってこともあって、最近大谷さんが飼い出したってことに一票ですね」と、大谷の飼い犬説を唱えた。
そんななか石原は「これ、結構大きい犬で猟犬なんでしょ。散歩が必要だとかできれば自由に走れるドッグランが必要だってことで」と指摘。その上で「このニュースを見て私も飼おうなんて思わないようにしないと」と、安易に飼う人が出ないよう注意を促した。












