U―17W杯(インドネシア)決勝トーナメント1回戦が20日に行われ、U―17日本代表の〝怪物〟FW名和田我空(神村学園高)が優勝候補のU―17スペイン戦で衝撃のスーパーゴールを決めた。
日本はタレント軍団のスペインを相手に、前半8分に先制を許す苦しい展開を強いられる。しかし、そんな劣勢をはね返したのがエースの名和田だ。
40分にMF佐藤龍之介(FC東京)からペナルティーエリア手前中央の位置でボールを受けた名和田は、右足でカーブをかけながらゴール右隅に突き刺す。相手GKが一歩も動けない芸術的な一発で値千金の同点弾となった。
アジアMVPとなった怪物ストライカーが強豪スペインを相手に見せたスーパーゴールにファンやサポーターも沸騰。「名和田のゴールえぐ」「名和田君上手すぎ」「名和田は即海外やな」などとその実力が世界を震かんさせて驚きの声が広がっている。
大舞台での名和田の衝撃弾は世界から注目を集めそうだ。











