アジアプロ野球チャンピオンシップ(16日開幕)に臨む侍ジャパンが12日、広島との対外試合(宮崎)に臨んだ。
先発は「軸」と期待される今井達也投手(25=西武)。本番前最後の実戦で3回途中、47球を投げて2安打1失点。3三振、1四球、最速153キロという内容で目安の50球に近づいたためイニング途中で降板した。
井端監督は「ある程度はストライクが取れていたと思う。本人的には『もう一つ』というところなんでね。次に投げる時までには〝もう一つ〟上げてきてくれるんじゃないかなって思っています」と、右腕の調整力に信頼を寄せていた。












