侍ジャパンの井端監督が7日、ヤクルト・吉村貢司郎投手(25)と日本ハム・根本悠楓投手(20)を16日から行われるアジアプロ野球チャンピオンシップでの第2先発に指名した。

 試合展開によっては勝敗を左右するキーマンにもなる。「先発が長く投げられればいいが、国際大会ですし、目いっぱい行くと思う。そこはWBCも大事だったと思うし、試合を落ち着かせる意味でも非常に大事な役割だと思う」と期待を込めた。

 今大会は4試合で、巨人・赤星、楽天・早川、西武・今井、隅田が先発登板する見込み。