米男子ゴルフの秋季シリーズ「ワールドワイドテクノロジー選手権」2日目(3日=日本時間4日、メキシコ・ロスカボスのエルカルドナル=パー72)は、第1ラウンド(R)の残りと第2Rを行ったが、日没で全員がホールアウトできなかった。
第1Rで88位と出遅れた石川遼(32=CASIO)は、第2Rをボギーなしの2バーディーの70と伸ばし切れず、通算3アンダーの暫定86位で5アンダーのカットラインに2打及ばなかった。先月の「ZOZOチャンピオンシップ」4位の資格で参戦し、成績次第では米ツアー復帰の可能性もあったが、今回のチャンレンジは終わりを迎えた。次のチャンスをうかがいながら、国内ツアーを戦っていく。
同じく「ZOZO」のトップ10入りで出場権を得た平田憲聖(22=エレコム)は、12位で第1Rを終えたが、第2Rは17番まで2つ落とし、小平智(34=Admiral)と同じ通算4アンダー。ともに最終18番パー5を残しており、予選突破の可能性を残している。











