国内開催の米女子ゴルフツアー「TOTOジャパンクラシック」初日(2日、茨城・太平洋C美野里C=パー72)、日本勢が上位を独占した。
単独首位発進となったのは、岩井明愛(Honda)。1イーグル、8バーディー、1ボギーの63と大会コースレコードタイのビッグスコアをマークした。「久々にいいスコアが出たという感じだったのでよかった」と笑顔。将来的な米ツアー参戦を目指しており、勝てばその権利を得られるが「最終的にはそこを目指しているけど、気負わずというか自分に集中してという感じです」と語った。
8アンダーの2位は、米ツアー組の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)と西村優菜(スターツ)に加え、稲見萌寧(Rakuten)の3人。米ツアー通算7勝目を目指す畑岡は同組で回った岩井明について「4つも年が違うとこんなにもアグレッシブなプレーをするのかと、すごいなと思う。すごくいいプレーしていた」と感心していた。












