天龍プロジェクトのシングルトーナメント「第3回龍魂杯」(11月6日、新木場で開幕)の記者会見が30日、都内で行われ、佐藤光留(43)がミスタープロレスこと天龍源一郎(73)の姿に発奮した。
全16選手が参加するトーナメントに向け「過去2回とも龍魂杯に出場していて、自らを〝ミスター天龍プロジェクト〟と言っているけど、一回も優勝したことがない。トーナメントなので規定回数、勝てば優勝できる。全員に勝つぐらいの気持ちで挑みます」と闘志を燃やした。
この日の会見には天龍が約1年2か月ぶりに公の場に姿を見せ、龍魂杯決勝が行われる11月19日の後楽園ホール大会にも来場する。
気合十分の佐藤は「(11・19後楽園は)龍魂杯の決勝はもちろん、シングルスとUNタッグ、6人タッグも全部の試合に出てやろうぐらいの気持ちで、毎日、一分一秒を過ごしている。正直、天龍さんが帰って来たのでそういう気持ちが湧いて、湧いて止まらない。絶対に優勝します」ときっぱり。「大将」の〝復帰〟を自らの勝利で祝う。












