北京五輪フィギュアスケート女子金メダルのアンナ・シェルバコワ(19=ロシア)が、元世界女王でプロスケーターの浅田真央(33)が憧れの人だったことを告白した。
ロシアメディア「スポーツ・エクスプレス」によると、シェルバコワはラジオ番組で幼少期について告白。「子供のころ、大好きだったフィギュアスケーターがいました。日本の浅田真央選手です。当時、3回転以上のジャンプはとてもめずらしかったのですが、彼女は複雑な振り付けとこのような多回転ジャンプを組み合わせた、とても面白いプログラムをしていました」と、トリプルアクセル(3回転半)の名手であった真央の名前を真っ先に挙げた。
さらに「もちろんユリア・リプニツカヤの名前を挙げます。私が9歳の時、エテリ・トゥトベリーゼのグループに入ったが、そこではユリアが五輪の準備をしていた。彼女と彼女のトレーニングは、信じられないほどの憧れを持って見ていた」と2014年ソチ五輪団体金メダリストの名を挙げた。
互いに確かな技術と優雅な演技が持ち味の真央とシェルバコワ。影響を与えたようだ。












