パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦が21日、京セラドームで行われ、オリックスがロッテを3―2で下し、3年連続での日本シリーズ出場を決めた。
歓喜の瞬間、ナインの笑顔が弾けた。初回に森の豪快な先制2ランが飛び出した。先発・宮城が6回4安打無失点の好投を見せ、6回裏に〝ラオウ〟杉本の適時二塁打で加点。救援陣も踏ん張ったパ王者が、アドバンテージの1勝を含め4勝1敗でCSを制した。
20日に日本シリーズ進出を決めていた阪神との決戦は1964年の阪神と南海(現ソフトバンク)以来、59年ぶりの関西決戦となる。オリックスが2年連続日本一へ第1関門を突破した。












