高須クリニックの高須克弥院長(78)が19日、「X」(旧ツイッター)を更新。作家の百田尚樹氏と〝仲良し〟になったことを報告した。
百田氏はジャーナリストの有本香氏とともに「日本保守党」を結成。17日の会見では減税日本の河村たかし名古屋市長が共同代表になることが発表されていた。
河村氏の登場に困惑したのが高須氏だった。高須氏と河村氏は愛知県の大村秀章知事に対するリコール運動で共闘していたが決裂。高須氏から河村氏に対して絶縁宣言がなされていた。高須氏と百田氏の関係がこじれたわけではないが、河村氏を巡って行き違いが発生し、高須氏と日本保守党の距離感を支援者らが心配していた。
高須氏はXで「百田尚樹先生とDMで長く話しあった結果、後期高齢者沸騰プッツン老人の僕が我に返り、仲良しになりました。イデオロギーが多少違っても百田尚樹先生はかっちゃんの友です。よろしくなう」と報告。百田氏もXに「ありがとうございます! 高須院長は尊敬する兄です。友情が復活して嬉しいです」と応えた。
高須氏の投稿には「心強い限りです」「保守の真骨頂を見た気がします」と歓迎する意見が殺到していた。












