スケートボード女子ストリートの赤間凛音(りず=14)が大舞台へ向けて闘志を燃やした。パリ五輪予選を兼ねる「ワールドスケートボードストリート世界選手権2023東京」(12月10日開幕、東京・有明コロシアム)の記者会見が19日に都内で行われ、赤間は「世界選手権はパリ五輪につながっている道のようなもの。緊張するとは思うけど、自分らしい滑りを最後までできるように頑張りたい」と意気込んだ。
スケートボードの世界選手権は日本初開催。赤間はホームで迎える大会へ向けて「スケートボードという競技を、より多くの方に知ってもらえる大きなチャンス。お世話になった人に恩返しできるようにしたい」と力を込めた。
6月のパリ五輪予選第3戦(イタリア・ローマ)では国際大会初優勝を果たすなど急成長を見せている。それでも、現状には満足していない。「自分らしい技ができるように、残り2か月あるので技の精度をより高めていきたい」とさらなる進化を誓った。












