スペイン1部レアル・ソシエダードは、日本代表MF久保建英(22)の〝後継者〟としてフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の韓国代表MF李康仁(22)に熱視線を注いでいる。
今季も好調な久保は来夏の移籍が各メディアで報じられており、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、リバプールが獲得への興味を示しているほか、イタリア1部ユベントス、サウジアラビア1部アルヒラルも獲得を検討。さらに古巣のスペイン1部レアル・マドリードが買い戻しを画策している。
Rソシエダードは久保の退団が見込まれることから後任探しに着手。スペイン1部アラベスのMFルイス・リオハ、同1部アルメリアのMFセルヒオ・アリバスをリストアップした。さらに同国メディア「GOLDIGITAL」は「久保は2024年、ほぼ確実に売却される。この状況に直面したRソシエダードのスポーツマネジメントは李康仁に目を向けている」と報じた。
その上で、李について「マジョルカで並外れた活躍を見せ、地位を確立した。PSGは2200万ユーロ(約34億7000万円)で契約したが、出場機会に恵まれていない。Rソシエダードはこの機会を利用したいと考えている」とし「久保のポジションでプレーできる数少ない選手。クラブにぴったりだ。ルイス・エンリケ監督がGOサインを出せば、契約するための選択肢を持つことになる」という。
あくまで久保の動向次第だが、今後の動きが気になるところだ。











