ノアのエース・清宮海斗(27)と新日本プロレスから武者修行中の大岩陵平(24)のタッグが、初タイトル獲得に向けてついに動いた。
14日の横浜ラジアントホール大会に出場した清宮&大岩は、ジェイク・リー率いる「GLG」のアンソニー・グリーン、LJ・クリアリー組と対戦した。一進一退の攻防の中で2人は若さあふれるファイトを展開し、終盤にはダブルドロップキックでクリアリーを場外へ吹っ飛ばすことに成功。最後は清宮がグリーンをジャンピングニーからの変型閃光魔術弾で仕留めて3カウントを奪った。
ジャック・モリスとのコンビでGHCタッグ王座を持つグリーンからの完勝に、清宮は「陵平、2人で動き出すぞ。GHCタッグのベルトに挑戦表明だ!」と堂々の表明。さらに「陵平がノアのリングに来て1か月以上たちました。2人でトップを目指しています。GHCタッグのベルトを俺たちで取りに行こうぜ!」と呼びかけた。
これに大岩も「海斗さんとの初めてのタイトルマッチ。海斗さんじゃなくて俺がアイツらから3カウントを取ってやります!」。若い2人はどこまで行けるのか。注目だ。











