9月30日に開幕した2024年パリ五輪予選を兼ねたバレーボール男子W杯(東京・国立代々木競技場第一体育館)を放映するフジテレビ系のマスコットキャラクター、「バボちゃん」の人気ぶりが改めてクローズアップされている。
第2試合のトルコーセルビア後、コートに姿を現した「バボちゃん」をひと目見ようと多くのファンが出待ち。その後、ひと仕事を終えたバボちゃんと記念撮影タイムが設けられていた。ファンは撮影後に「バボちゃーん」と握手を求めるなど、注目を一身に集めていた。
海外選手もバボちゃんを認知している。第1試合でチュニジアに3―0で勝利したスロベニアは、試合後に「バボちゃん」と記念撮影。その様子は同国関係者のSNSに「おはよう、スロベニア」とつづられた上で掲載されており「男子大会になるとバボちゃんぺしゃんこにされる」「バボちゃんずるい。そんなにしゃがんじゃってずるかわ」などの声も上がっている。











