フィギュアスケート女子で2018年グランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(21=トヨタ自動車)の決断に対し、多くのファンから励ましの声が届けられている。
日本スケート連盟は28日、GPシリーズ第2戦スケートカナダ(10月27~29日、カナダ・バンクーバー)を欠場すると発表。29日に自身のSNSを更新した紀平は「今シーズンはまず、ケガを治す!!こちらが第一。治るかなぁ…早く治るといいな。次に、ケガが治って追い込み練習が再開できるまで、できる限り筋力や体力、スタイル維持、栄養、睡眠管理。こちらもがんばる」と決意を新たにした。
今季の紀平は試合に出場せず、右足首のケガの完治に専念する。ただ、直近数シーズンはケガに悩まされてきたことから「来シーズンに合わせて、全て自分の思い通りに進むといいな…」と率直な思いも吐露。それでも、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪に向けて「今季スルーの決断をしたので、今年も少し辛い瞬間もあるだろうけど、できるだけ前向きにがんばろうっと」と意気込みを示した。
フォロワーからは「早くケガが完治してほしいと願うばかりです。絶対治る!」「梨花ちゃんの日頃の努力が実りますようにと心から願ってます!」「応援しています!ケガを治してしっかり充電できますように」「早く良くなって、輝いてる氷上のシンデレラを見たいです。無理せずに頑張って」などの声が上がっている。












