悔しさをかみしめた。広島・大瀬良大地投手(32)が20日のDeNA戦(マツダ)に先発し、5回2/3を投げて3安打、与四球2で2失点の結果だった。打線の援護なく、自身2連敗でワーストの11敗目(6勝)を喫した。
立ち上がりの失点が最後まで重く響いた。初回先頭・大田に四球を与えるなどして二死二塁のピンチを招くと、牧に2ランを浴びて先制を許した。2回以降は走者を背負っても粘り強く投げて、それ以上の得点は許さなかった。
9月6日のDeNA戦から3試合連続で初回に本塁打を被弾して失点。「こういう試合がずっと続いているので、何とかしたいなという意識はあった」と振り返った大瀬良は「同じような形になってしまった」と肩を落とした。












