エンゼルスの大谷翔平投手(29)が19日(日本時間20日)、ロサンゼルスの病院で靭帯を損傷していた右ヒジの手術を行い、自身のインスタグラムでも「早朝に手術を受け、無事成功しました」と報告した。右ヒジ手術はメジャー1年目の2018年10月以来で2度目。

 大谷の投稿は英語と日本語で記され、日本語で「早朝に手術を受け、無事成功しました 不本意ながらシーズン途中でチームを離れることになりましたが残り試合のチームの勝利を祈りつつ、自分自身一日でも早くグラウンドに戻れるように頑張ります」とつづった。

 英語では「I will work as hard as I can and do my best to come back on the diamond stronger than ever(今まで以上に強くなってダイヤモンドに戻ってこられるように精いっぱい努力し、ベストを尽くすつもりです)」との思いも込めた。

 これにはフォロワーから日本語や英語、韓国語で励ましやこれまでのプレーに感謝するコメントが寄せられ、同じ岩手県出身で3月のWBCではチームメートとしてともに世界一奪回に貢献したロッテ・佐々木朗希投手(21)も「いいね」をポチっとしていた。