中日が15日の巨人戦(バンテリン)に0―7で敗れ、借金は今季最多タイの「29」。1995年以来28年ぶりとなる借金「30」が迫ってきた。
中日先発のドラフト1位ルーキー・仲地礼亜投手(22)は立ち上がりから制球、ボールのキレとも今一つ。2回一死一、三塁から中田翔の犠飛で先制点を献上すると、4回には岡本和、坂本、中田翔に3本のソロアーチを許し、マウンド上でガックリ。「カウントを悪くしてしまい…3発を浴びてしまいました…。反省します」という仲地は4回6安打4失点KOで5敗目(1勝)を喫した。
中日打線は戸郷―平内のリレーの前にわずか3安打。今季22度目となる零封負けにスタンドの竜党からはため息がもれた。













