巨人の吉川尚輝内野手(28)が10日の中日戦(東京ドーム)で守備で好プレーをみせチームに貢献。2―1で連勝を飾った。
1点をリードして迎えた8回だった。一死三塁で前進守備を敷く中、ブライトの二遊間への速い打球をすべき込む形で捕球。すばやく本塁へ送球しホームへ走っていた三走・三好をアウトにした。このビッグプレーに吉川は「イチかバチかで勝負しました。ボールを取った時、ランナーが見えて、間に合うかわからなかったけど思い切ってホームに投げました」と明かした。
この躍動に原監督は「本当に尚輝のナイスフィールディングだったと思いますね。いいところに投げてくれたしね」と笑顔でたたえた。
引き分けをはさみ3連勝と軌道に乗りつつあるチーム。12日の甲子園からは7連戦がはじまるが指揮官は「あした一日少しゆっくりできますんでね、あさってからまたねじり鉢巻きでね、しっかり戦っていきたいと思います」と力を込めた。












