リーグ3位のソフトバンクが10日の楽天戦(ペイペイ)に4―6で敗戦。直近は3カード連続で勝ち越していたが、CS圏を争う4位・楽天に負け越して1・5ゲーム差に接近された。
先発・板東が乱調だった。守備のミスも重なり2回途中5安打4四球4失点でKO。序盤で5点をリードされる苦しい展開となった。3回に柳田が20号2ランを放つなど4点を挙げて反撃したが…。走攻守でミスが発生。痛い星を落とした。
藤本監督は「今日はミスが多い試合だった。ここに来て、そういう失敗をしてたらね。1点、1点が大事になってくるわけやからね。誰でもミスはある。しっかり練習してミスのないようにやっていくしかない」と悔しさをにじませつつ前を向いた。
これで楽天戦は8勝12敗となった。チーム状況が下向きとなった7月以降に2勝9敗と大苦戦している。
残りは20試合。楽天と1・5ゲーム差、上位の2位・ロッテとも1・5ゲーム差の射程圏で、12日からはベルーナ→エスコン→楽天生命パークの長期遠征で8試合を戦う。












