ベルギー1部シントトロイデンは、日本代表GKシュミット・ダニエル(31)がフランス1部メスと破談になったことを受けて、対抗措置を検討している。
シュミットはメス入りで合意していたとされるが、土壇場になって破談。出戻りの形となってしまった中、ベルギーメディア「HBvL」によると、シントトロイデンのスポーツディレクターを務めるアンドレ・ピント氏は、この決定への不満を語った。
「ダニエルの件では、奇妙なことが起こってしまった。この問題については、何らかの措置を講じる前に徹底的に調査している。私たちもダニエルも、この交渉において何も間違ったことはしておらず、自分たちを責めることはできない」
何らかの措置を取ったとしても決定が覆るわけではないが、収まりがつかないのだろう。
現地では、移籍期限が15日になるトルコリーグ入りが報じられたが、交渉がまとまらなければ、すでにJ1浦和からGK鈴木彩艶(21)を獲得しており、余剰人員の立場を受け入れるハメになる可能性もある。












