アイドルグループ「SKE48」の日高優月(25)が5日、中日―阪神戦(バンテリンドーム)で始球式を務めた。

 グループきっての竜党である日高はこれがバンテリンドームで4度目の始球式。サウスポーから投げ込んだ47キロ直球は2バウンドで捕手・木下のミットに収まったが「過去の中で一番まっすぐ投げられたと思います。渾身(こんしん)のストレートです。魂のこもった」と充実の表情を浮かべた。

 日高は10月末でSKE48を卒業する予定。「SKE48として最後の始球式をさせていただけるということで感謝の気持ちを込めて投げさせていただきました。選手の皆さんの笑顔を見るのが大好きなので(SKE48を)卒業してもドラゴンズをずっと応援させていただきます」と笑顔で語った。