アイドルグループ「仮面女子」の新メンバー、雪咲羽衣(ゆきさき・うい)、三吉織乃(みよし・しの)が7日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sでステージデビュー。新体制のスタートを切った。

 お披露目ライブでは「爆音☆ウェーイ」「夏だね☆」の2曲に参加。雪咲はステージで側転など、得意のアクロバットを披露。歌唱力が自慢の三吉は、落ちサビを担当した。

 ライブを終えた雪咲は「初めてのステージで本当に緊張していて、直前まで不安でいっぱいでしたが、メンバーの皆さんがとても優しい言葉をかけてくださったり、皆さんの温かい声援のおかげで最後まで全力でパフォーマンスすることができました。まだまだ未熟ですが、これから仮面女子の一員として成長していけるよう頑張ります。今日の景色と気持ちを忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきたいです!」とコメント。

 三吉は「ここにくるまで折れそうな時もありましたが、諦めなくてよかったと今は心から思っています。これからは、仮面という新しい武器を手に、諦めない強さを自分の姿で証明していきます。そして改めてお客さんの前に立って、この方たちと向き合う覚悟ができました。仮面女子という場所を、全力で守っていきます。この熱い気持ちを絶やさず、つないでいきたいです」と決意を述べた。

 2人は6月26日のワンマンライブ「『Awakening』‐仮面女子 革命前夜‐」(CLUB CITTA)から本格稼働する。