西武は1日、佐々木健投手(27)が8月25日に神奈川県内の病院で「左肘内側側副じん帯再建術」「鏡視下クリーニング術」の手術を受けたと発表した。実戦復帰には約1年程度を要する見込み。

 NTT東日本から20年ドラフト2位で入団した3年目の佐々木は、ここまで主に中継ぎとして起用され、昨季は最多の37試合に登板し、3勝5ホールド。今季もここまで21試合に登板して1敗4ホールド、防御率0・87を記録していたが、7月30日に出場選手登録を抹消されていた。