巨人の松田宣浩内野手(40)が好守で31日の広島戦(岐阜)、2―0の勝利に貢献した。
中京高時代を過ごした岐阜で「6番・一塁」で移籍後初スタメンの松田は打撃は3打数無安打も守備では3回一死一、二塁で小園の強烈な当たりをジャンプ一番キャッチ。その後もショートバウンドの送球を処理した。
大きな声でチームを鼓舞した松田は「守備でも声が出すというのが自分の持ち味。チームが勝つことしか考えていない」と力を込めた。
8回一死一塁では犠打もキッチリと決めた。「やるべきことをやって頑張りたいと思います」と前を向いた。
4番・岡本和の離脱により巡ってきた好機。5か月ぶりの一軍にベテランは「自分が結果を出せばいいんですけど今、全然出てないので」と次はバットでの貢献を誓った。













