中日は25日のDeNA戦(バンテリン)に2―18で敗れ7連敗。借金は今季最多の「27」となった。

 先発・松葉は初回、牧の右越え適時打二塁打、ソトの犠飛、大和の左前適時打でいきなり3失点。3回には無死三塁から牧の犠飛、6回にも二死二塁から伊藤に左中間への適時二塁打を許して6回8安打5失点で降板。「力不足をすごく痛感する登板になってしまいました。次までにもう一度反省して、のぞみたいと思います」と松葉は肩を落とした。

 打線はDeNA先発・バウアーの前にカリステ、龍空の適時打で2点を返すのやっと。終盤にリリーフ陣が打ち込まれ、今季ワーストの18失点となった。

 2000安打まであと2本としていた大島は第1打席で右前打を放ち、大記録に王手をかけたが、その後は見逃し三振、二ゴロ、空振り三振。8回表の守備から三好と交代し、快挙達成は26日以降に持ち越しとなった。